家賃を安く抑えるなら「フリーレント物件」がおすすめ!

家賃を抑える救世主

最近は物価も少しずつですが上がってきており、色んな出費を気にする方が増えています。
また、仕事の収入はこれに対して伸びにくくなっており、なるべく生活の負担を軽くしたいという方は多いです。

そのため家賃が安くなる駅から遠いアパートを選んだり、好んで事故物件を選ぶような方もいます。
一戸建てを購入する方の場合は、新築ではなく築年数の古い中古物件を探すことでかなり費用を抑えることができます。
高級住宅地でも中古ですと豪華な一戸建てが安くなりやすいですので、興味がある方は一度確認してみることをおすすめします。
中古一戸建て物件【目黒区】

とは言え、中古物件を買うお金は無いし、不便な場所や事故物件も嫌という方がほとんどでしょう。
そうした方にお勧めなのがフリーレント物件という物件です。
家賃を抑えたい方にはとても最適な物件で、最近注目されている物件でもあります。
フリーレント物件は、初期費用の負担が少ない、もしくは無料で、最初の1ヶ月や2ヶ月の家賃が無料になっている物件を指します。
家を借りる際に気になるのが初期費用です。

敷金礼金でとても大きな金額がかかってしまい、引越しを敬遠する方も多いです。
これに対してフリーレント物件は初期費用が大きく抑えられているため、入居しやすくなっています。
これは利用者の方にとって、とても大きなメリットです。
さらに、最初の1ヶ月などが無料となっていることでより利用しやすい物件になっているのです。

ですが、どうしてこれだけ安くできるのか気になるという方もいると思います。
フリーレント物件の仕組みについてご紹介します。

参考:http://chintai.mynavi.jp/kanto/special/freerent/

フリーレント物件の仕組み

例えば7万5千円の家賃の物件があるとして、これを2年間住んでもらうとします。
お客様によっては交渉して家賃の値下げを希望する方もいます。
そのため、実際には不動産業者で表示されている金額よりも3千円ほど安くなることも比較的あるケースです。
3千円を2年間の24ヶ月で計算してみると、7万2千円の金額となり、ほぼ家賃一ヶ月分となるのです。

フリーレント物件はこれを利用した物件です。
提示した家賃でしか契約はできない、そのかわり1ヶ月無料、初期費用無料となっていますが、これは家賃を値下げするよりも1ヶ月無料とした方がメリットが大きく感じられることを利用した物件なのです。
マンションやアパートの貸し主の方からするとより借りられやすくなるというメリットがあり、借りる方からしても、最初の初期費用が抑えられるためメリットがあり、双方にとって良い物件なのです。

気を付けるべき所も

フリーレント物件は最初の初期費用の負担を軽くしていますが、それに伴って注意点もあります。
それは、一定期間住まないと違約金がかかる場合があるということです。
初期費用を下げるということは、貸し主の方は毎月の家賃が入らないと収入になりません。
そのため、すぐに解約されると困る面があるのです。

そのためフリーレント物件は1年もしくは2年の契約期間があり、それよりも前の段階での解約には違約金がかかることが多いです。
違約金は家賃の1ヶ月分などになることが多いです。
こうしたポイントを守ればフリーレント物件はとても良い物件なので、検討してみるのもお勧めです。